お弁当に!型紙いらず!おしゃれな手作り保冷ランチバッグの作り方

春はもうすぐそこ。だいぶ暖かく、というよりも暑くなってきました。

この時期に気になることといえば食品のいたみ。

肉や魚を買うときはできるだけ早く帰宅するように心がけているものの、なかなか予定通りにいかないことも多々あります。

そんなとき作ってよかったなぁとつくづく思うのは手作り保冷・保温エコバッグ。

「実は作り方がよく分からない」「やっぱりほぼ初心者には厳しいかな」そんな自分でも作ることができた保冷・保温エコバッグは予想以上に大活躍しています。

いたみが気になるのはお弁当も同じ。練習がてらランチバッグを作ってみたところ、なんとびっくり大成功!

思わず持ち歩きたくなる!オシャレで可愛い!お気に入りの布で作る保冷・保温ランチトートバッグの作り方をご紹介します。

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手作り保冷・保温エコバッグ大活躍

1回目は余り布を使って作った大きめサイズ。

DIY Reusable Cooler Bag11

2回目はTシャツをリメイクして作った小さめサイズ。

Make A Cooler Bag From A Tshirt12

初めて作った保冷・保温バッグ。

初心者なりにがんばって作ったけれど

  • 予想していた仕上がりサイズにならなかった
  • 表地と裏地の合わせ方がよく分からない
  • ファスナーがついていない(つけ方を知らない)

などちょっと悔しい気持ちもありました。

ところがいざ使いはじめてみると

  • たくさん入る
  • 頑丈
  • 破れにくい
  • 汚れても平気
  • 他に持っている人がいないオンリーワン
  • オシャレ感がある
  • 可愛い
  • 保冷・保温エコバッグにこだわる夫がかなり気に入っている(水玉)
  • バッグを持ちたい年頃の息子が持ちたがる(ミッフィー)

などいいこといっぱい。

テーマパークやピクニック、息子のスナック・ジュース入れとして大活躍しています。

ついに完成!納得のいく保冷・保温バッグ

そんなわけで三度目の正直でやっと納得のいく保冷・保温バッグを作ることができました!

オシャレなトート型

見た目は普通のちょっと小さめサイズのトートバッグです。男性が持っても女性が持ってもいい感じ。

DIY Insulated Lunch Tote Bag1

たっぷり入る

水筒、大きめのお弁当箱、スプーン・フォークセットもしっかり収納。携帯電話や財布も入ります。

DIY Insulated Lunch Tote Bag3

マジックテープつき

水筒はちょっとはみ出てます。細かいことは気にしない。

DIY Insulated Lunch Tote Bag2

保冷・保温ランチトートバッグの作り方

仕上がりサイズ

  • 縦(高さ): 約19cm
  • 横: 上→約33cm 下→約24cm
  • マチ: 約11cm
  • 持ち手: 約32cm

材料

  • バッグ本体用生地
  • 保冷保温アルミシート
  • マジックテープ

本体生地はお好きなものを。わたしは余り布を使いました。

アルミシートとマジックテープは100円ショップのダイソーで調達しました。

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生地の裁断サイズ

  • バッグ本体用1枚: 60cm x 42cm
  • 持ち手用2枚: 42cm x 8cm
  • 保冷保温アルミシート: 48cm x 36cm
  • マジックテープ: 2~3cm

バッグ本体生地の縫い代

  • バッグ両脇の縫い代→3cm(1.5cmずつ三つ折り)
  • バッグ上側(=持ち手をつける部分)の縫い代→6cm(3cmずつ三つ折り)

手順

作り方は水玉の保冷・保温エコバッグと同じ。こちらで写真つきで解説しています。

  1. 裁断する
  2. バッグ本体生地の裏面を上にして置く
  3. 保冷保温アルミシートの表面を上にして置く
  4. 上下左右の縫い代を残してアルミシートをバッグ本体生地の上に重ねる
  5. アルミシート巻き込みながら三つ折りしてクリップで留める
  6. 重ね合わせたバッグ本体生地とアルミシートを2つに折る(中表)
  7. 両脇を縫う
  8. マチをつける
  9. バッグ上側(=持ち手をつける部分)をグルッと三つ折り
  10. 持ち手を作る
  11. 持ち手をつける
  12. 上側の三つ折りした部分に持ち手をつける
  13. 上側をグルッと縫って持ち手を固定する

ポイント

アルミシートを巻き込むためバッグ両脇の上の部分に厚みが出ます。

両脇を縫った後に縫い代を開いてアイロンがけしたところ、かなり縫いやすくなりました。アイロンってすごい。

DIY Insulated Lunch Tote Bag4

お気に入りの布シリーズに仲間入り

リサイクルショップで$1くらいで見つけた水玉&ボーダー生地は

に生まれ変わりました。どれもこれもこれから長いつき合いになりそうな予感。

DIY Insulated Lunch Tote Bag5

まとめ

実をいえばちゃんと仕上がりサイズや裁断サイズを計算したわけではなく、たまたま残っていた黄色と紺のボーダー生地を全部使ったら、たまたまちょうどいいサイズのランチバッグになった、という偶然の産物です。

自分でも驚き。ラッキー。

追加で何個か作りたいので裁断サイズや作り方をこうして記録しておくことにしました。

偶然であれなんであれ、最終的に納得のいくサイズ、形、デザインの保冷・保温バッグを作ることができて嬉しい限り。自分だけのお気に入りの一品です。

いつか大切に保管しているマリメッコ生地でも作りたいなぁと。もっと練習しないと。

わざわざ手間と時間をかけて手作りする必要はないかもしれない。お金を出せばもっと機能的でオシャレなものを買えるかもしれない。

それでもなぜ手作りするのか?理由はいろいろあるけれど「手作り」はお金では手に入れられない、なんともいえないぬくもりや楽しさを感じることができるなぁと。

この気持ちを料理にも活かしたいところです。

【追記】手作りトートバッグ関連ネタまとめ

いろんな手作りにチャレンジしたい!

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