本当に必要?いらないかも!マザーズバッグ代用アイデア・選び方

春なので気分転換がてら手持ちのバッグを整理してみたところ、懐かしいバッグをいくつか発見。

息子がよちよち赤ちゃんだった頃にマザーズバッグ・ママバッグとして使っていたバッグです。

赤ちゃんグッズや出産準備特集に必ずといっていいほど登場するマザーズバッグ。

はじめての妊娠は分からないことだらけで本当に必要なの?と疑問に思ったり、持っていないと大変なことになるの?と不安な気持ちでいっっぱいでした。

さんざん迷ったものの、最終的には自分が好きな普通のバッグをマザーズバッグとして使うことに。

マザーズバッグとしての出番はなくなったけれど息子の赤ちゃん時代の思い出がいっぱい。今もこれから先も使っていきたいと思うものばかりです。

そこで今回はマザーズバッグ代わりになるバッグアイデア、マザーズバッグとして使えるバッグを見つけるポイントなどをまとめてみました。

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マザーズバッグ・ママバッグの特徴

メーカーやブランドによって種類は様々。

市販のマザーズバッグに見られる主な特徴です。

  • 荷物がたくさん入る
  • 収納ポケットいっぱい
  • 丈夫
  • 汚れにくい
  • 軽い
  • わりと高額
  • オムツ替えシートなど付属品つき
  • ショルダーバッグが多い
  • ファスナーがついているタイプが多い

などなど。

より使いやすく、より便利に、といった印象です。

マザーズバッグを買うかどうか迷った理由

  • 好きな形やデザインのマザーズバッグが見つからない
  • やけに高い
  • デザインがステキなものはさらに高い
  • 高い割には使用期間が短い(2~3年)
  • 付属品を使うかどうか分からない
  • ポケットがありすぎて余計に混乱しそう
  • 肩が痛くなるので肩かけ・斜めがけタイプのバッグが苦手
  • 汚れを気にせずガシガシ洗いたい

と「よし買おう!」と積極的にはなれませんでした。

欲しいものが見つからないなら手作り、または、手持ちのバッグをマザーズバッグとして使うことに決めました。

マザーズバッグに求めること

  • 自分が好きな形やデザイン
  • 長く使える形やデザイン
  • 必要なものが取り出しやすい
  • ガシガシ洗える
  • 持ちやすい
  • 丈夫

当時は「やっぱり手作りは面倒だな」と思っていたので手作りする前に手持ちのバッグを物色してみることに。

マザーズバッグとして使えそうなバッグがたくさん見つかりました。

マザーズバッグとして活躍したバッグ: ちょっとお出かけ編

ちょっとスーパーへ、週末家族でカフェへ、なんてときに活躍したバッグです。

トートバッグ

6年くらい前にニューヨークで買ったシンプルなトートバッグです。

日本に里帰りしたときオシャレ女子たちがDean&Delucaと書かれたミニトートバッグを持っていたので便乗してみました。

出産前は仕事用バッグとして出産後はマザーズバッグとして活躍。ものすごい丈夫なので何度洗濯してもへこたれません。

持ち手はベビーカーにかけても肩にかけてもちょうどいい絶妙な長さです。

Mother Bag3

まだ息子が1歳になる前のある日のバッグの中身。

オムツや授乳瓶の収納には手作り巾着やポーチなどを活用しました。

Mother Bag4

ファスナーがついていないので中身が見えないように手作り授乳ケープで目隠し。

Mother Bag5

【追記】手縫いでトートバッグにファスナーを後付けしてみました。

エコバッグ

ペロンと薄い素材の普通のエコバッグです。

そのときの気分によって使い分けていました。しばらく使っていなかったのでシワシワです。

肩にはかけられないけれどベビーカーにかけるとちょうどいい感じ。ガシガシ洗える点も気に入っています。

Mother Bag6

マザーズバッグとして活躍したバッグ: 長時間の外出・遠出編

大きめトートバッグ

大きめサイズのトートバッグです。

白黒マリメッコは12年以上前に買ったもの。古いです。

青は9年くらい前にデンマークのスーパーマーケットで買った厚手のトート型エコバッグです。

どちらも持ちやすくて、たっぷり入って、ガシガシ洗える優秀トートバッグです。

Mother Bag1

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大きめショルダーバッグ

これはどちらかといえばファーザーズバッグ・パパバッグ的存在のスポーツバッグです。

トラックの廃材を再利用して作られたフライターグ(Freitag)のものです。

「人の親になる記念に」ということでバッグを持つこと自体が嫌いな夫が選びました。

汚れても濡れても平気。おそらく息子が成長したら息子が使うことになると思います。

Mother Bag2

現在使っているオムツバッグ

「自分のものは自分で持とうね」ということで1歳半くらいからはオムツ類を息子のリュックに入れて持ち歩くことが多くなりました。

日本に帰ったときに出産祝い・誕生祝いとして親友からもらった大切なリュックです。

Mother Bag Ideas7

マザーズバッグとして使えるバッグを見つけるコツ・選び方

1. 手持ちのバッグをチェックする

普段から使っているバッグやお気に入りバッグ、出番が少ない小旅行用バッグなど。

そういえば「あ、そういえばこんなの持ってた」「これ使えるかも」的なバッグが見つかるはずです。

2. 荷物の量を予想する

オムツ、オムツ替えシート、授乳瓶、財布、着替え、自分の持ち物など。

ザックリとでよいので荷物を全部入れるためにはどれくらいの大きさのバッグは必要なのか?を考えます。

3. ライフスタイルを想像する

車で外出することが多いのか?電車なのか?それとも歩きか?など。

出産後のライフスタイルや移動手段をなんとなく想像しておきます。

4. 好みのスタイル

トートバッグ派?ショルダーバッグ派?リュック派?など。

自分の服装に合うスタイルや使いやすいと感じるスタイルを選んでいけばよろしいかと。

こんな感じで分析してみることでマザーズバッグとして使えそうなバッグが見つかるはずです。

わたしの場合は

  • 徒歩が多い
  • たまに車
  • 荷物少なめ
  • 肩が痛くなるのでショルダーバッグが苦手
  • リュックを持っていない

といった理由からトートバッグを使うことが多かったといえます。

いくつかマザーズバッグ代用候補をあげておき、実際に使いながら「こっちの方が使いやすいかな?」と比較検証してみるとよいと思います。

手持ちのバッグの中から代用バッグが見つからない場合

  • マザーズバッグ・ママバッグとして使えそうな自分好みのバッグを購入する
  • お気に入りの生地で手作りする
  • マザーズバッグ購入を検討する

マザーズバッグを購入するときは使用期間(2~3年)が過ぎた後もずっと使いたいと思えるバッグを選ぶのがよろしいかと。大切なお金を無駄にしない、ゴミを増やさないコツです。

まとめ

機能が充実しているマザーズバッグ。でも必ずしもマザーズバッグである必要はないなぁと感じています。

なくてもどうにかなる。工夫次第で使い勝手はよくなる。持っていないから恥ずかしいなんて思う必要もない。

出産準備リストにあるから=絶対必要ではなく、自分にとって本当に必要かどうか?を考えることが大切ではないかと。

多少不便に感じることもあるだろうけれど自分が本当に好きなものを自分なりに工夫しながら使っていけばよいと思います。

夫とああだこうだと言いながら記念に買ったバッグ。出産するときに病院に持っていったバッグ。はじめて息子を連れて日本に帰るときに使ったバッグ。

なんだかんだといろんな思い出がつまっています。胸キュン。これから使うたびにそのやさしい思い出はよみがえってくるだろうと思います。

そんな思い出がいっぱいつまっているバッグだからこそ、マザーズバッグとして役目を終えたとしても大切に長く使っていきたいなぁと。

無理して買うよりも自分が使いたいと思うものを使う。それでいいのかなぁと思います。

ディーン&デルーカって読むんだ。

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