簡単手作りおもちゃで赤ちゃんの五感刺激!センサリーバッグの作り方

よほど大事な用事がない限り、息子がキンディに行かない日は「遊ぶ日」と割りきって思いっきり遊ぶことにしています。

この「遊ぶ日」は同時に「手作りの日」でもあります。

今回作ったのは感覚を刺激して脳の発達を助けるといわれるセンサリーバッグ(Sensory Bag)。

見たり、触ったり、聞いたり、匂いをかいだり、赤ちゃんや子どもの感覚を刺激する魅力的なものがいっぱいつまった福袋的な遊び道具センサリーバッグ(Sensory Bag)の作り方をご紹介します。

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センサリーバッグの材料

できるだけお金をかけずに家にあるものでササッと作ってみたかったので買ってきたのはゼリーパウダー2個のみ。

その他は家とその周辺にあるものを適当に集めました。

  • ゼリーパウダー2個
  • ジッパーつきビニール袋
  • 古着から取り外した保管していたボタン
  • カメの水槽から取り出したカラフルな石
  • キラキラカンガルー
  • 家の庭から取ってきた葉っぱと花

Senosory Bag1

カラフルな石は夫が溺愛しているカメの水槽からこっそり拝借。

Senosory Bag2 Bob

センサリーバッグの作り方

  1. ゼリーを作る
  2. 固まったゼリーを袋に入れる
  3. ボタンやキラキラ、石、葉っぱ、花を適当に散らす

今回はグニャグニャにしたかったのでゼリーにしました。代わりにヘアジェルやオイルを使ってもいいと思います。

息子の反応

仕上がりを撮影する間もなくグニャグニャしはじめました。

Senosory Bag3

まずは全体をチェック。

Senosory Bag4

なんかいる。

Senosory Bag5

やっぱり口でもチェック。

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Senosory Bag6

もっとグチャグチャに。こんなに力強く握りしめちゃって。思えば手と指の動きがずいぶんと発達したものです。

Senosory Bag7

こんな感じでそれはそれは楽しそうにかれこれ30分以上遊んでいました。

夕飯前の「お腹すいた」攻撃のときにテーブルの上に置いて気をそらせるのに役立ちそうな予感がします。

ゼリーなので遊んだ後は冷蔵庫で保管。1ヵ月くらいは使えそうです。

後からヘアジェルならビニール袋が破れない限り長く使えるかも、と気がつきました。

暮らしの中に手作りを増やす

ガラガラおもちゃを作ったときのボトルが1本あまっていたので、息子が夢中になっている間についでにもう1本ガラガラを作ることに。

ソーイング好きだった夫のおばぁちゃんが遺した古いボタンをぎっしりつめこみました。

Rattle With Buttons

ガラガラもセンサリーバッグも決して立派とはいえないけれど、自分が作ったおもちゃで夢中になって遊ぶ息子の姿を見るのはやっぱり嬉しいものです。

手作りすることで自分もほんの少し成長した気がします。

  • モノを大切にするようになった
  • 身の回りにあるものに目を向けるようになった
  • 工夫するようになった
  • 完璧なものを作ろうと思わなくなった
  • 息子の反応や動きに敏感になった

楽しみながら手作り。こんな感じで暮らしの中に「手作り」を増やしていけたらいいなぁと思います。

親子で楽しみながら作りたい。

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