初めてのレゴデュプロ!みどりのコンテナデラックスがおすすめ

自分の誕生日や結婚記念日、最後は息子の2歳の誕生日と何かとイベント続きだった7月、8月。次の大きなイベントはクリスマスです。

クリスマスといえばプレゼント。予算の都合もあり、なんでもかんでも買ってあげられるわけではないので後で焦らないように早めに計画しておくことに。

新しいおもちゃを買ってもすぐに飽きてしまうので、あまり買いすぎないように心がけているわが家。そんなわが家が「別格」と位置づけているおもちゃはレゴ(LEGO)です。

まだ小さい息子はレゴデュプロからスタート。片づけに便利な収納ボックス付きでブロックの数が多く種類も豊富な「みどりのコンテナ」でデビューを飾りました。

とある雨の日、以前よりもしっかりとブロックを組み立てている息子の姿を発見し「いつの間にこんなに成長したのだろう」とちょっと感動。

「買ってよかったぁ」と心の底から思うと同時に次のプレゼントはレゴデュプロに決まり!と即決しました。

大人も子どもも楽しい!プレゼントにも嬉しい!レゴデュプロの魅力や初めてのレゴデュプロなら「みどりのコンテナ」がおすすめな理由などをまとめてみました。

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世界中で愛され続けるレゴ(LEGO)

子供から大人まで世界中で愛され続けているレゴ。

その歴史は古く、1930年代に北欧デンマーク・ビルンで創業開始。

社名のLEGOには「leg godt よく遊べ」の意味が込められているそうです。いい言葉!

レゴデュプロとは?

レゴデュプロは対象年齢1歳半~5歳の幼児向けブロック。

小学生以上の子どもや大人を対象としたレゴブロックとの大きな違いはブロックのサイズ。

レゴデュプロはレゴブロックよりも大きめなので

  • 小さな子どもの手でも扱いやすい
  • 誤飲の心配がない

と安心して遊べるおもちゃです。

徹底的な安全性への配慮、環境にやさしい持続可能な新素材の研究開発への取り組みも注目すべき点です。

『The LEGO Group』レゴ® デュプロ® の詳しい説明

わが家のレゴデュプロ:みどりのコンテナデラックス

いろんな種類があって迷ってしまうレゴデュプロ。息子はベーシックな「みどりのコンテナデラックス」でデビューしました。

Lego Duplo Green1

ブロックの数が多くて種類が豊富なあたりがデラックス。

Lego Duplo2

窓や犬、車も。かなりお買い得感があります。遊んだ後の片づけも楽。

Lego Duplo1

早速組み立て。家とダブルデッカーバス、凱旋門風の門。車パーツとそれっぽい雰囲気が出る窓パーツがお気に入りです。

Lego Duplo Green2

女の子っぽく!がお好みなら可愛くてラブリーな雰囲気のピンクのコンテナデラックスも。

基礎板があると安定感が出て組み立てやすくなり、作品をそのまま飾っておくことができます。

LEGO Duplo Plate

おすすめの理由

  • 片づけに便利な収納ボックス(コンテナ)つき
  • 見るからに楽しそうな雰囲気のコンテナなのでテンションが上がる
  • コンテナが大きめなので買い足したレゴデュプロも収納できる
  • 基本ブロックの数が多い
  • 基本ブロック以外のパーツの種類が豊富

次のレゴデュプロ候補

夫と息子が「これがいい?これにする?」と全く買う予定のないトラックのおもちゃを眺めている間に1人レゴ売り場へ。

LEGO Duplo9

まだまだブロックが入りそうなみどりのコンテナ。全部欲しいけれど無理なのでとりあえず候補を3つに絞りました。どれにしよう。

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LEGO Duplo2

お得感・満足感たっぷり!みどりのコンテナスーパーデラックス

お得感・満足感があるコンテナデラックス。

ただ正直なところ夢中で遊んでいるとブロックが足りない!なんか物足りない!もっと欲しい!と思うことが多々あるのも事実です。

そういう意味では「みどりのコンテナデラックス」よりも

  • ブロックの数が多い
  • ブロックの種類が多い
  • 収納コンテナが大きい

といった感じの「みどりのコンテナスーパーデラックス」の方がお得感・満足感が高いと思います。

本当はスーパーデラックスが欲しかったけれど、どこを探しても見つからず。仕方がないのでスーパーデラックスはあきらめました。

レゴデュプロおすすめポイント

1. 安心して遊べる

息子のレゴデビューは確か1歳くらい。なんでも口に入れたいお年頃です。

レゴデュプロで遊びはじめた当初、たまたま見ていた救急病棟ドキュメンタリー番組にレゴブロックが鼻の穴に入って取れなくなった6歳くらいの男の子が登場。

焦ってレゴデュプロの大きさを確認したところ、さすがに子どもの口や鼻には入らない大きさなので安心。

ただ飲み込めない大きさ、鼻の穴に入らない大きさとはいえ、何が起こるか分からないので赤ちゃん時代は目を離さずに一緒に遊ぶようにしていました。

最近は口に入れることよりも組み立てることに夢中のようです。

2. 遊び方いろいろ

0歳後半~1歳半

  • ガシャガシャ混ぜて音を楽しむ
  • ブロック同士をカチカチ合わせて音を楽しむ
  • わたしが組み立てたものをガッシャーンと壊す

といった感じで好きなように遊んでいました。

1歳半~1歳後半

LEGO Duplo3

  • 2個~4個くらいのブロックをつなげる
  • つなげたブロックを外す

という具合に少しずつ組み立てはじめました。

2歳~

  • たくさんのブロックをつなげる
  • 犬のレゴパーツを見て「Dog」という
  • うまくつなげることができないと悔しがる
  • 組み立てたブロックが倒れると悔しがる
  • わたしが組み立てたものをガッシャーンと崩さなくなった

と組み立てる楽しさを感じるようになりました。

いつになく真剣。

LEGO Duplo4

いっぱいつなげて。

LEGO Duplo5

途中で折れて。

LEGO Duplo6

今度は1つずつ。

LEGO Duplo7

1つずつ。ゆっくり。

LEGO Duplo8

ブロックのキレイな色を眺めているだけで楽しいと感じる子もいるかもしれない。

ガシャガシャ・カチャカチャやっているのが楽しいと感じる子もいるかもしれない。

遊び方は自由。「ブロックはこう遊ぶ」と決める必要はないのかなぁと感じます。

3. 長く遊べる・長く使える

大きめブロックの幼児向けレゴデュプロは小さめブロックの小学生以上や大人向けレゴと一緒に使うことができるので長く遊ぶことができます。

さらに耐久性が高く壊れにくいので長持ち。100年以上長持ちする可能性もあるらしいです。

『WIRED JAPAN』レゴブロックはどれくらい長もちするか?Arduinoが知っている

長く遊べる・長く使えるということは

  • 長い目で見れば経済的
  • ゴミが減る

ということ。

人に譲っても喜ばれるおもちゃだと思います。

4. 大人も楽しい

なんだかんだ自分も夢中になって組み立てています。

最近はブロックの取り合いが激しくなり、息子にブロックを取られてムキになってしまう自分もいます。大人げない。

本当は小さめサイズの普通のレゴが欲しかったけれどレゴデュプロでも十分楽しめます。

大人も子どもも楽しめるおもちゃって最高。

5. よく寝る

めったに昼寝をしない息子。

頭を使うと体力も消耗するのか、1~2時間ほど集中して遊んだ後はクタッと寝てくれます。

特に雨が降った日は重宝しています。

レゴデュプロ作戦、大成功。

まとめ

おもちゃ売り場に行くとあれこれ目移りしてしまうけれど「やっぱりレゴは別格だなぁ」と改めて実感しました。

本当は普通のレゴが欲しいけれどそこは我慢。息子の成長に合わせて少しずつ増やしていければいいなぁと思います。

成長に合わせて遊び方もまた変化するだろうと。

この先も「いつの間にかこんなことができるようになってたんだ!」といった驚きや発見、感動をもたらしてくれるんだろうなぁと思います。

子どもの成長に寄り添うおもちゃ、レゴデュプロ。

子どもへのプレゼント選びに迷ったときこそ、成長に合わせて長く遊べるおもちゃを選んでいきたいものです。

【追記】遊びながら学べるレゴデュプロかずあそびトレインを追加購入しました。

スーパーデラックスが欲しかった。

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