空き缶で工作!親子で楽しむ簡単手作りおもちゃ!糸電話の作り方

師走だからなのか、なんだかんだと忙しい今日この頃。

息子が通っているチャイルドケアが来週から2週間ほどの夏休みに入ります。2週間って結構長い。

この2週間を息子と一緒にどう過ごすか。そのときになって焦らないように今のうちにできる限りネタを準備しておこうと思いました。

最近スマートフォンを耳にあててみたり、自分の声で遊んだりすることが多くなった息子。いまどき。

わたしが子どもの頃は電話といえば糸電話。糸を通じて伝わってくる音に感動したものです。

その感動を息子にも伝えたい!いうことでスマートフォンに対抗してなつかしい糸電話を作ってみることにしました。

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糸電話~最初に選んだ材料

  • タコ糸
  • 紙コップ 2個

糸電話を作ることにしたら、なぜか夫もノリノリ。

どんな糸を使ったらよいのか分からずソーイングセットをガサゴソしていると「細い糸じゃなくて太い糸ね」と夫。

わが家にある太い糸といえばタコ糸くらい。

カーテンを束ねるカーテンタッセルやプレゼントのラッピングなど大活躍です。というわけで糸はタコ糸に決定。

つづいてコップ。コップがなかったのでカップケーキ用のカップで代用しました。

String Phone1

完成するも早速グチャグチャに。

String Phone2

紙から空き缶に

「もう少し強い素材じゃないとダメだね」と偉そうな夫。

他に使えるものはないかなぁ?と考えた末に思いついたのはこちら。電池の仕分けや小物の収納などに再利用している缶詰の空き缶です。

底に穴をあけてタコ糸を通して大きな結び目を作れば完成。

String Phone3

声を出してみる。

String Phone5

引っぱってみる。

String Phone4

糸を通じて聞こえてくる声。幼い頃のなつかしい記憶がよみがえりました。

再利用や長持ちする素材を使うことによってゴミを減らすことができます。

補強が必要

これで完璧だと思った矢先「もっと糸をピシッとさせないとちゃんと音が伝わらないから」と思いっきり引っぱる夫。

引っぱりすぎじゃないの?と思った次の瞬間、糸電話はこんな姿に。

String Phone6

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「バカみたいにはしゃいで引っぱったのは誰だよ」とブツブツ文句を言いながら、何かいい方法はないかなぁ?と考えた末に思いついたのはこちら。

古着から取り外して保管していたボタンの再利用です。

String Phone7

ボタンを通して結び目を作った後、ボタンの裏側に接着剤を塗って缶の底に固定。

String Phone8

どんなに強く糸を引っぱっても大丈夫です。さすがお母さんだねぇ。

かなり立派な糸電話になったので、ついでにDYMOダイモでおめかし。

PUBLIC TELEPHONEとEMERGENCY 000をつけてなんとなく電話っぽい仕上がりに。

String Phone9

まとめ

試行錯誤をくり返しながら最終的にたどりついた糸電話の材料です。

  • タコ糸
  • 空き缶(缶切り不要のプルトップ缶)
  • ボタン
  • 接着剤
  • ダイモ(オプション)

空き缶は入り口付近が少し鋭くなっているので、指を切ったりしないように布またはテープで覆うとより安全です。

String Phone

糸を通じて伝わってくる音に嬉しそうな様子の息子。

引き続き、男子2人ではしゃいで遊んでいました。

何かと便利なタコ糸。

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