幼児・子供が喜ぶ手作りおもちゃ!超簡単!宝の山の作り方 

ここ最近なんだか体調がすぐれず、夜8時前にはベッドに入る日がつづいています。

体調が悪いとなんとなく気分も沈みがち。ベッドに入ってもすぐ眠れるわけでもなく、ずっとゴロゴロしている感じです。

ゴロゴロ寝返りを打ちながら、ふとベッドサイドテーブルに目をやると積み上げられた本の山。

そういえば最近ゆっくり本を読んでいないなぁ、読んでいれば自然に眠くなるかなぁと思いながら、久しぶりに読書することに。

のんびりパラパラと目を通すだけのつもりが本気読みになってしまいポストイットだらけに。

本気読みした甲斐あって息子のキンディがお休みの日によさそうなアクティビティアイデアを発見したので、早速実践してみました。

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実践したくなるアイデアいっぱい

手にとった本はこちらの2冊。

  • 『Green Babycare』Author: Susannah Marriott
  • 『Mama’s big book of little lifesavers-398 ways to save your time, money and sanity』Author: Kerry Colburn

すでに何回か登場している『Green Babycare』は絵や写真が可愛らしく役立つ情報満載の読みごたえがある本です。

『Mama’s big book of little lifesavers-398 ways to save your time, money and sanity』はだいぶ前に買ったきり読んでいなかったので。

身近にあるもの=立派なおもちゃ

「もっといろいろ買ってあげた方がいいのかなぁ」と悩むことが多い子どものおもちゃ。

今回発見したのは、子どもにとっては家にある身近なもの、生活の中で使っている普通のものがおもちゃになるよ、というトレジャーバスケット(Treasure Basket)です。

トレジャーバスケット(Treasure Basket)のメリット

  • さまざまな質感や色、形、大きさに触れることによって感覚を刺激し、より豊かにする
  • お金がかからない
  • 手間と時間がかからない

作り方

家にある子どもが触っても安全なものを箱やバスケットに入れるだけです。

わが家のトレジャーバスケット。

Treasure

わたしが子どもの頃に使っていたそろばんやキャンプ用カップ、スプーン、スマートフォン用ケースなど身の回りにある普通のものをバスケットに入れただけ。

お金と時間をかけずにお宝いっぱいバスケットの完成です。

息子の反応

宝の山を目の前に置いた瞬間から息子の目はキラキラ・ギラギラ。

バスケットから出したり戻したり、終始忙しそうな様子でした。

ガサゴソ物色中。

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Treasure Bastket2

とりあえず飲んでみる。カップは飲みものを飲むときに使うもの、と理解しているみたいです。

Treasure Bastket3

とりあえず食べてみる。スプーンは食べものを食べるときに使うもの、と理解しているみたいです。

Treasure Bastket4

とりあえず耳にあててみる。親のマネ。見られています。

Treasure Bastket5

一通り物色が終わると今度はゆったりくつろぎ中のワンコに狙いを定めてアイスの箱でパカパカ。

Treasure Bastket6

また出したり戻したり、飲んだり、食べたり、フタを開けたり閉めたりしなが1時間以上遊んでいました。

夢中になりすぎてずっと口が半開き状態だったので、他のおもちゃと比べると明らかに反応がよかったといえます。

夫よ。「マミーは全然おもちゃ買ってくれないからなぁ」なんて息子に余計なこと言う必要はないのだよ。

遊び終わったら一緒に片づけておしまい。危険なものが入っていなくても遊んでいる間は目を離さないようにしたいです。

次の日も活躍

次の日の夕方ちょっとグズグズしはじめたのでトレジャーバスケットを登場させたら、また目がキラキラ。

ちなみにわが家ではグズグズする息子を「グズオさん」と呼んでいます。

あの目のキラキラ。新しい何かを発見していく感覚が楽しいのだろうなぁと感じました。

息子のお気に入りアイテム

子どもがどんなものに興味があるのか観察するのもまた面白いです。

  • カギ
  • キャンプ用カップ
  • スマートフォン用ケース
  • IKEA手回し充電式懐中電灯

お金をかけなくても、時間をかけなくても、流行りのおもちゃがなくても、高価なおもちゃがなくても、こうして普通に身の回りにあるものだけでも十分に楽しめるということが分かりました。

夢中になって遊んでくれたのでわたしも少し楽ができました。

応用編

いろんな質感や色、形、大きさに触れることによって感覚を刺激し、より豊かに。

お金と時間をかけなくても流行りのおもちゃがなくても家にある身近にあるものが立派なおもちゃになるんだなぁと思います。

毎回同じだと「またこれか」と飽きてしまいそうなので定期的に中身を変えるとよさそうです。

今後のトレジャーバスケットのアイデアを考えてみました。

  • 木の枝や葉っぱ、石など自然の中にあるもの
  • 使えなくなったデジタルカメラやパソコンマウス、キーボード、リモコンなどの電化製品

キーボードをカチャカチャするのが好きなのでデスクトップPCを使っていたときの古いキーボードを取っておけばよかったなぁとやや後悔しています。

次回は最初から中身が見えるバスケットよりもウキウキ感が高まりそうなフタつきの箱を使ってみようと思います。

ちょっとしたアイデアで楽しく遊べる。

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