優秀!無印良品の泡で出る詰め替えボトルを使ってみた

化粧水やクリーム、ボディソープ、シャンプー、ハンドソープなどの詰め替えボトルの種類が豊富な無印良品。

オーストラリアにも上陸したMUJI-無印良品。今のところシドニー、メルボルンといったおしゃれな大都市にしかないので無印良品で買い物できるのは日本に帰ったときだけです。

今回の里帰りではずっと欲しいと思っていた泡で出るタイプの詰め替えボトルを入手。

即席ふわふわもこもこ泡!水まわりスッキリ!夫と子どもが積極的に手を洗うようになった!

無印良品の泡で出るタイプのポンプボトルを使ってみた感想、使い心地、使い方のコツなどをまとめてみました。

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無印良品のPET詰替ボトル・泡タイプ

泡タイプ詰め替えボトルの種類

MUJI Refill Bottle Foam Type1

2016年6月時点で泡タイプの詰め替えボトルの種類は容量→250mlまたは400ml、色→クリア(透明)またはホワイト(白色)の4種類。

  • 250ml・クリア
  • 400ml・クリア
  • 250ml・ホワイト
  • 400ml・ホワイト

『無印良品ネットストア』PET詰替ボトル

今回はキッチンと洗面台用に400mlのホワイトを2個購入しました。

大は小を兼ねるってことで400mlサイズ。

色は残量がすぐ分かるクリアもいいなぁと思ったけれど「気分的になんとなくホワイト」ということでホワイトにしてみました。

普通の詰め替えボトルと似ているので注意

前回日本に帰ったときも「欲しいものリスト」に入っていた無印の泡で出るポンプボトル。

詰め替えボトルの種類が多すぎて全部一緒に見えてくる、という感じで間違って泡の出ない普通の詰め替えボトルを買ってしまいました。

いつまでたっても泡が出てこないので、もうそれはショックで。ずっと見ているとみんな同じに見えてくるMUJIマジックには要注意です。

右:普通のボトル。左:泡タイプのボトル。ラベルも一緒です。

MUJI Refill Bottle Foam Type2

よく見ると裏面シールが違う!

MUJI Refill Bottle Foam Type4

よく見るとポンプが全然違う!

MUJI Refill Bottle Foam Type3

無印良品以外の液体石鹸を使う場合

泡タイプ詰め替えボトルは無印良品の「泡ハンドソープ」用

●無印良品の「泡ハンドソープ」用の詰替えボトルです。

●通常のボディソープ・ハンドソープ等は、絶対に入れないでください。詰まりの原因となります。

だそうです。

裏面の説明書を読んではじめて知りました。

でも無印良品の泡ハンドソープを持っていないので他の石鹸が使えないのは困ります。

無印良品「泡ハンドソープ」以外の液体石鹸を使うときのコツ

液体石鹸は水で薄めて使う

泡で出るタイプのボトルにとろとろ・どろどろ状態の石鹸を入れてもふわふわの泡は出てきません。

でも100円ショップで売っている泡ポンプには「原液を薄めて使って」と書いてあるので液体を薄めて使えばいいはず。

目安としては

  • とろとろ・どろどろではなくサラサラにする
  • シャバシャバで水に近い感じ
  • あんかけのあんに水を入れすぎてとろみが消えてスープになった

という感じです。

希釈液を作りすぎない

  • 希釈液を作りすぎない
  • ボトルの中に液体を入れすぎない

水道水に含まれる雑菌が繁殖したり、腐敗したりすることもあるので目安として1ヵ月、どんなに長くても2ヵ月ほどで使い切れる分量を薄めるのがよろしいかと。

でも無印の泡タイプ詰め替えボトルのサイズは250mlまたは400ml。

容量はそれほど大きくないので、家族の人数や用途にもよるけれど毎日使うことを考えれば1ヵ月ほどで使い切ってしまうことがほとんどだと思います。

わたしは何かを薄めるときは、水道水ではなく、できるだけ精製水(purified water)を使ったり、菌をやっつける系のティーツリーオイルなどを入れて使ったりしています。

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無印良品の泡タイプ詰め替えボトルを使ってみた感想

今回は1年以上放置していたら使い心地がよくなった手作りオリーブ石鹸を使用。

Handmade Soap With Olive Oil7

石鹸を細かく切って熱湯を注いで一晩放置。

MUJI Refill Bottle Foam Type5

泡ポンプ用なので水分多め・とろみなしの液体石鹸にしました。

MUJI Refill Bottle Foam Type6

今回は面倒なのでまとめて作り置き、精製水ではなく沸騰させた水道水を使いました。どうか腐りませんように。

泡がふわふわもこもこ

MUJI Refill Bottle Foam Type7

基本的に泡立ちにくいオリーブ石鹸もこんなにふわふわ!もこもこ!

キメが細かくてクリーミィー。見れば見るほど美しい泡です。感動。

楽しいので必要以上に泡を出したくなります。

洗い心地も抜群です。

【追記】寒い日は暖かい日に比べて出てくる泡のふわふわもこもこ度合いが減る気がします。

【追記】使っている液体石鹸に原因があったようでついに故障したので泡ポンプを修理しました。

押しやすいポンプ

ポンプの部分が安定しているので、あまり力を入れなくても泡を出すことができます。

ポンプを押した拍子にボトルが横に倒れたりすることもありません。

泡立てる手間がかからない

石鹸を泡立てる時間と労力が節約できます。

簡単・楽ちん・手間いらず。

経済的

  • 石鹸を薄めて使う
  • 「泡立たないから」と何度もポンプを押す必要がない

と原液を使うよりも石鹸の使用量が少なくて済みます。

肌にやさしい

今までは濃度が高い液体石鹸をそのまま使っていたけれど、やさしい泡が出てくるので肌にやさしい気がします。

洗い上がりもしっとりなめらかです。

丈夫

昔100円ショップで買った泡ポンプより容器が丈夫です。

安定感もあるので使いやすいです。

おしゃれ

さすが無印。なんだかおしゃれ。

水まわりがスッキリします。

洗顔にも使える

手作りオリーブ石鹸なので洗顔にも使っています。

クリーミーな泡が気持ちいいです。

まとめ

やっと手に入れた無印良品の泡で出るポンプボトル。

泡立てるのにコツがいる手作りオリーブ石鹸も簡単に泡立ちます。優秀。

おそらく石鹸にもよるだろうけれど、薄めてシャバシャバにすればほとんど泡立つのではないかと。

  • ふわふわもこもこ泡が楽しい
  • 泡立てる手間がかからない

今まで使っていた泡の出ない普通の詰め替えボトルよりも断然使いやすく、手洗いの時間が前よりも楽しくなりました。

夫も息子もトイレの後に積極的に手洗いするようになったことは大きな進歩です。

【追記】まさかの故障!というわけで泡ポンプの修理方法をまとめてみました。

ありがとう、泡ポンプ。

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