レンジOK!上から見える!耐熱計量カップはパイレックスがおすすめ

どうしても好きになれない料理。

好きじゃないといってもなんだかんだと毎日キッチンに立つことになるので少しでも料理が楽しくなるような工夫が不可欠です。

なんとか気分を盛り上げるためにも「やっぱり見た目から」と思い、まずはキッチン用品や調理器具などを見直すことにしました。

その中で「ちょっとでも料理が楽しくなるように」と思いながら使いはじめたのがパイレックス(Pyrex)の耐熱ガラス製メジャーカップ。

パイレックスに出会うまで計量カップ・メジャーカップといえばプラスチック製が当たり前。買うのはいつも100円ショップなどにあるようなものばかりでした。

傷つきやすくて壊れやすいなぁと思っていたけれど、安いし、また買えばいいだろうと。

そんなわたしの常識を大きく覆したパイレックスの耐熱ガラス製メジャーカップ。

上から見えるので手作りコスメや手作り石けんなど料理以外にも大活躍。電子レンジでも使えるので「洗い物を増やさずに簡単に料理したい」なんてときにも便利です。

見た目もおしゃれ!キッチンにいる時間がちょっと楽しくなる!

パイレックスの耐熱ガラスメジャーカップの活躍状況や使ってみた感想、計量カップ選びに迷っているならパイレックスが断然おすすめ!な理由をまとめてみました。

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世界の人気者!パイレックス(Pyrex)

Pyrex 100 Year Anniversary4

  • 発祥:1915年アメリカ生まれ
  • メーカー:コーニング社(Corning Incorporated/Corning Glass Works)
  • 取扱商品:計量カップ、ボウル、保存容器など
  • 公式サイト:http://www.pyrexware.com/

限定カラーやデザイン、種類が豊富で眺めているだけで楽しいパイレックス公式サイト。欲しい。

オーストラリアで売られている計量カップ・メジャーカップもほとんどパイレックスです。

ちなみにパイレックス計量カップを愛用しているというZero Waste Home著者のBea Johnsonさんによると、長持ちするけれどリサイクルできない素材だそうです。

No need for individual grade measuring cups. I only have this one measuring cup in my kitchen and I love the quality of it. Pyrex is not recyclable, but it is very durable.

『Zero Waste Home』Store

わが家のパイレックスメジャーカップ

わが家にはパイレックスの計量カップが2つあります。

Pyrex Measuring Cup1

写真右手側の500ml計量カップは近所のスーパーマーケットで買ったもの。

$7くらいでした。もう8年くらい使っています。

写真左手側の500mlメジャーカップはリサイクルショップで見つけたもの。

$3くらいだったので即買いしました。4年くらい使っています。

パイレックス耐熱ガラス計量カップを使ってみた感想

使ってみた感想やおすすめポイントをまとめました。

多機能・使い方いろいろ

Pyrex Measuring Cup4

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  • おたまや菜ばし立てとして使える
  • 電子レンジで使える
  • 冷蔵庫で使える
  • 冷凍庫で使える
  • ボウル代わりに使える
  • そのまま食卓に出せる

などなど。

いろんな場面で使えるのでプラスチック製よりも汎用性が高いことは間違いありません。

電子レンジでソースを温めてそのままポンと食卓へ。冷やしそば・冷やしうどん用のめんつゆもそのまま食卓へ。

鍋に入れてミツロウを溶かしたり。料理に手作りコスメに大活躍です。

使いやすい・使い勝手がいい

  • 目盛りが読みやすい
  • 取っ手が握りやすい
  • 注ぎやすい

横からもクッキリ。

Pyrex Measuring Cup3

上からもしっかり目盛りが読めます。

Pyrex Measuring Cup5

注ぎやすいので手作り石けんを作るときもオイルが周辺に散らばりません。

Pyrex Measuring Cup2

見た目がおしゃれ

なかなか洒落たデザインです。シャレオツ。これ大事。

やっぱりガラスはプラスチックよりも色気があるというか美しいというか。シンプルなデザインもお気に入り。

この赤を見ると「お料理上手になりたい」とややモチベーションが高まり、ちょっと楽しい気分になります。

頑丈で割れにくい

Pyrex Measuring Cup6

ものすごく分厚い頑丈なガラスです。熱湯を注いでもへっちゃら。割れる気配はありません。

キッチンの床に落としたときは「カッシャーン」ではなく、「ゴンッ、ゴロゴロゴロ~」といった感じでした。

ただいくら頑丈といってもガラスであることには変わりがないので粗末に扱わないように気をつけています。

より安全で衛生的

傷つきやすく、食べ物の匂い移りや色移りが気になっていたプラスチック。

汚れや傷が蓄積されるからなのか、時間が経つとだんだん色が白く濁ってくるような気がしていました。洗っているのになんか汚いなぁと。

細かい傷から菌が繁殖したり、食べ物に侵入したりすることもあるようです。

洗えば色や匂いが落ちるパイレックスは安心して使える衛生的な計量カップです。

良心的な価格

おしゃれで高品質=値段が高いというイメージがあるけれど、パイレックスは「この値段で長く使えるなら買ってもいいかな」と思える価格帯。

庶民の味方です。

長く使えるから経済的

約$7で購入したパイレックスの計量カップ。

かれこれもう8年使っているので何度もプラスチック製計量カップを買うより経済的です。

最初に必要なのは初期投資として$7くらいなので、ある意味エコ節約。

ついでに安いプラスチック計量カップを買いに行く時間と手間も省けます。

ゴミが減る

何度もプラスチック計量カップを買いかえる必要がないので、その分プラスチックゴミが減ります。

デメリット

もちろんデメリットもあります。

目盛りがアメリカ基準なのでちょっとややこしい

アメリカやオーストラリアの1カップ=250ml、日本の1カップ=200mlなので何かレシピを参考にして作る場合は注意が必要です。

面倒なので、わたしはいつもカップではなくmlで説明しているレシピなどを参考にしています。

ちょっと重い

ガラス製なのでプラスチックに比べたら重いです。

重いけれど持ち上げられない重さではなく「そのうち慣れるべ」的な重さです。

まとめ

たかが計量カップ。されど計量カップ。

計量カップひとつでキッチンに立つ時間がまさかこんなに快適になるとはつゆ知らず。

長い間使っていると愛着がわくので、さらに大事にしようって気持ちになります。

つくづくキッチン用品・調理器具選びは大切だなぁと。

特に食に関わることなので安全面・衛生面も考慮しながら長く使えるものを選んでいきたいものです。

【追記】パイレックスの耐熱ガラス製保存容器についてまとめてみました。

【追記】パイレックスガラスは本当にグラタン皿として使えるのか?実験をしてみました。

【追記】パイレックス100周年記念限定デザインを入手しました。

赤で勝負。

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