リッチェルふかふかベビーチェアはお風呂もOK!持ち運びも便利!

いい加減整理しようと思い、久しぶりに引っぱり出した赤ちゃんグッズ。赤ちゃんの頃に遊んだことを覚えているのか、息子は大はしゃぎでした。

特に2歳を過ぎてからもしばらく使っていたベビーチェアを見るやいなや「僕の椅子だからそのまま出しておいて!」といわんばかりの素振り。

そのベビーチェアとは、日本に里帰りしたときに「便利そうだから買って帰りなさい」と母からいわれて買ったリッチェルのふかふかベビーチェアです。

そもそも赤ちゃん椅子が必要かどうか分からない。いつから使うのか分からない。バスチェアなんかなくてもお風呂に入れる。

と思っていたくせに、実際に使ってみたらこれがものすごい便利でびっくり!ビニール製はちょっと抵抗があったけれど意外に丈夫で長持ちしているのでこれまたびっくり!

バンボ代わりに!お風呂でも使える!軽い!持ち運びに便利!

リッチェルのふかふかベビーチェアを使ってみた感想や活躍状況、おすすめポイントなどをまとめてみました。

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リッチェル(Richell)ふかふかベビーチェア

Richell Inflatable Baby Chair8

基本情報

  • 会社:株式会社リッチェル
  • 取り扱い商品:ベビー用品・園芸用品・ペット用品などいろいろ
  • 公式サイト:http://www.richell.co.jp/

特徴

  • 部屋で赤ちゃん椅子として使える
  • お風呂でバスチェアとして使える
  • 安定した座り心地
  • エアーポンプ内蔵
  • 小さく折りたためる
  • 持ち運べる
  • 色はグリーンとパープル

など。

塩化ビニル樹脂は食品衛生法対応

Richell Inflatable Baby Chair4

リッチェルふかふかベビーチェアの素材は塩化ビニル樹脂。塩ビやPVCとかいわれるやつです。

塩化ビニルはキッチンで使うラップや病院の輸血バッグ、ホース、サンダルなど様々な用途に用いられる汎用性の高いプラスチックだそうです。

そういえば昔「塩ビは体に悪い」なんて噂を聞いたことがあります。

気になってザッと調べてみたところ、

  • 塩化ビニル樹脂には発がん性があり、有毒物質が溶け出してくる可能性もある
  • 多くのヨーロッパ諸国では3歳以下の子供用玩具を対象に軟質塩化ビニル樹脂の使用を規制している
  • 規制の理由は柔らかくするために必要なフタル酸エステル系の可塑剤(かそざい)が多量に使用されているため
  • フタル酸エステルは環境ホルモン物質の一種で将来的に生殖機能などに影響を及ぼす可能性がある

といった感じ。

『住まいの科学情報センター』塩化ビニル樹脂の安全性Part2

でもリッチェルふかふかベビーチェアはフタル酸エステル系の可塑剤(かそざい)ではなく、代わりに食品衛生法対応の可塑剤(かそざい)を使用しているそうです。

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リッチェルのふかふかベビーチェアを使ってみた感想

  • 軽い
  • 意外に丈夫
  • 濡れてもすぐ乾く
  • 汚れを落としやすい
  • コンパクトに折りたためる
  • 前に倒れない
  • 動いてもしっかり支えてくれる
  • 本当にふかふか
  • 座り心地がよさそう
  • お風呂あがりに座らせている間に自分の体が拭ける
  • 息を吹き込む必要がないので空気入れが楽
  • 持ち運べる
  • あまり場所を取らずに収納できる
  • お手頃価格

空気入れが楽ちん

浮き輪を膨らます作業が大嫌いなわたしでも簡単に空気を入れることができます。

Richell Inflatable Baby Chair2

その秘密はこのエアポンプ。これをシュッ!シュッ!とやるだけです。

Richell Inflatable Baby Chair5

作業時間は1~2分ほど。あっという間に赤ちゃん椅子の出来上がり。

Richell Inflatable Baby Chair6

安定感がある

見た目は頼りなさそうだけれど実はかなり安定感があります。低座面・低重心構造というやつらしいです。

離乳食を食べる息子。前のめりになってもゴロンと倒れません。

Richell Inflatable Baby Chair10

夫の顔を見上げる息子。後ろに動いてもひっくり返りません。

Richell Inflatable Baby Chair3

座り心地がいい

Richell Inflatable Baby Chair9

息子が機嫌よく座っているので自分も試しにほんの少しだけ座ってみたら本当にふかふか!

座った瞬間にヒヤッと感じることもなく、表面もサラサラしているので肌にベタッとはりつくような感覚もありません。

視界が変わって楽しい

Richell Inflatable Baby Chair12

バウンサーなどを持っていなかったのでいつも床にごろごろしていた息子。

ベビーチェアに座りはじめてから、それまで見えなかったものが見えたり、違う角度から見ることができて嬉しそうでした。

お手入れが楽

濡れてもその辺に放置しておけばすぐ乾きます。

ご飯や飲み物をこぼしてしまったときも

  • 水で濡らしたタオルで拭く
  • シャワーで丸ごと洗う

など汚れ具合に応じて洗うことができます。

お風呂の時間が楽になる

湯船に入るときと比べて抱っこが難しいシャワーのときに大活躍しました。

また、お風呂(シャワー)あがりに子どもをベビーチェアに座らせている間に落ち着いて自分の体を拭くことができる点もよかったです。

お風呂以外にも食事の支度や洗い物などずっと抱っこしていられないときに重宝しました。

意外に長く使える

Richell Inflatable Baby Chair1

息子が5ヵ月くらいのときから使いはじめたふかふかベビーチェア。

ハイチェアでご飯を食べるようになってからも、ソファー代わりにふかふかベビーチェアに座るという状態で結局2歳を少し過ぎたあたりまで使いました。

後半はわざと空気を抜いて遊んでみたり、ポンプの上に座ったり。

バンボとは違って柔らかい素材なので太ももが入らない!なんてこともなく、思っていたよりも長期間使うことができました。

で、ついに穴が開いてしまったようなのでビニール用補修剤で補修しました。

収納に便利

空気を抜いて小さく折りたためるので収納に便利です。

今は押入れの中で次の出番を静かに待っています。

持ち運びに便利

軽いので子供も簡単に持ち運ぶことができます。

また小さく折りたためるのでピクニックや旅行のときも持ち運びできます。

お手頃価格

実家に帰ったときに赤ちゃんグッズのお店で確か2700円くらいで購入しました。

ベビーチェアに対しては「使用期間が短そう」「本当に必要かどうか分からない」というイメージが強かったので5000円~10000円となると躊躇していました。

でも2000円~3000円程度なら「オーストラリアには売っていないし、この値段ならいいかな」と思える範囲。

結果、予想以上に活躍してくれたので大満足です。

まとめ

使用期間が短かそう。ベビーチェアは必要ないかも。

こんな風に思っていたけれど5ヵ月~2歳3ヵ月くらいまでなんだかんだと活躍してくれました。

オーストラリアでも人気のバンボ。値段が高い上に重くて収納場所に困りそうなのでリッチェルふかふかベビーチェアを選んでよかったです。

あったらあったで便利で育児がちょっと楽になる。気分的にも楽になる。赤ちゃんも嬉しい。ついでにお財布にも嬉しい。そんなアイテムだと思います。

ふかふか。

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