いらないフリース再利用!超簡単リメイク!手作り掃除道具の作り方

いつの間にか12月です。年末の恒例行事といえば大掃除。

新年よりクリスマスの方が重要なオーストラリアでは1年の汚れを落として新年を気持ちよく迎えよう!的な雰囲気はあまりないといえます。

実際に大掃除するかどうかは別として、日本人ゆえ大掃除に備えてお掃除グッズを作ってみることに。

静電気が起きやすくホコリがつきやすいフリースの特性を活かして作る便利なお掃除グッズの作り方をご紹介します。

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いらなくなったフリースブランケットをリメイク

今回は何か他の用途に使えないかなぁ?と思いながら古着や古タオルと一緒に保管していたフリースブランケットを再利用しました。

フリースといえば「軽い・やわらかい・あたたかい」優秀素材なのでアウトドアに最適。

一方で静電気が起きやすいフリース素材はホコリがつきやすいというデメリットもあります。

お気に入りアウトドアジャケットについているフリース素材のインナーにも小さくて取りにくいホコリがよく付着します。ついでに犬の毛もついちゃったり。静電気め。

ならばこの静電気をフル活用してフリースのデメリットをメリットに変えてしまおう。

そんなわけで家の中でもホコリの存在がとても気になる床とテレビなどの電気機器周辺用にお掃除グッズを作ることに。

床のお掃除

ソファーやベッドの下にたまったホコリや犬の毛、髪の毛などホコリや小さなゴミが多い床。

掃除機をかけるほどでもないけれどササッと掃除したい、そんなときに便利なのはフローリングワイパーです。

通常、専用の紙シートをつけて使用するフローリングワイパーは定期的に紙シートを購入する必要があるのでやや不経済。ゴミも増えます。

しっかりとホコリを吸着し、くり返し使えるフリースを紙シート代わりに使うことで紙シート代の節約、ゴミの削減につながります。

作り方

作り方はいたって簡単。

写真のようにフローロングワイパー本体の大きさに合わせて切るだけです。

わが家のクイックルワイパーは年季が入っています。さすがフリース。早速床がキレイになりました。

Fleece Cleaning1

大人のマネが大好きなお年頃の息子用に$2.80ショップ(100円ショップ)で買ってきたフローリングワイパー本体にも取りつけ。

息子よ、どうせマネするなら掃除もしてね。

Fleece Cleaning2

表面が汚れてきたら裏面を使います。

フリースに吸着したホコリを手で取るだけでまた使える状態になるので、それほど頻繁に洗濯する必要はないと思います。

電気機器周辺のお掃除

ホコリが目立つ上にふいてもふいても「またホコリがついてる!」状態の電子機器周辺はとても厄介。

わたしが一番嫌いな掃除スポットです。なので基本は夫が担当。

作り方

1. フリースブランケットを2枚重ねにする

フリースブランケットを半分に折って2枚重ねにしておきます。

2. 手の大きさに合わせて印をつける

Fleece Cleaning3

手の大きさに合わせてザザッと線を描きます。

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3. 線の上を縫う

Fleece Cleaning4

線の上を縫って不要な部分を切ります。

出来上がり

裏返したら完成です。

Fleece Cleaning5

隙間もラクラクお掃除。

Fleece Cleaning6

ササッと軽くふき取るだけでホコリが取れます。(上:ふき取り前 下:ふき取り後)

Fleece Cleaning7

こんなに汚れが取れました。あぁ、スッキリ。

夫よ、電子機器周辺担当なんだからしっかり掃除してね。

Fleece Cleaning8

切り取った部分も無駄にせずお掃除に使います。

Fleece Cleaning9

まとめ

こんな感じで75cm×100cmサイズのフリースブランケットからフローリングワイパー用6枚、手袋型3枚を作ることができました。

できるだけゴミを出さない・使い捨てない暮らしに近づくための小さな一歩。

これからもこんな小さな一歩を増やしていきたいなぁと思います。

とことんリメイク&リユース!

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