毛穴の黒ずみ・角栓ケアにも使える!アプリコットカーネルオイル

ずっと気になっていた首のポツポツ角質粒のお手入れ用として購入したアプリコットカーネルオイル(杏仁オイル)。

首イボ角質粒除去はリンゴ酢・アップルサイダービネガーに任せることにしたものの、とても使い心地がよいので引き続き首・デコルテのお手入れに使っています。

努力の甲斐あって(塗ってちょろっとマッサージしただけ)首やデコルテ全体のざらつきがなくなり、なめらかに。

ついでに洗顔・クレンジングにも使うようになったら肌がふっくらと柔らかくなり、なんだか弾力が出てきたよう。

鼻、小鼻周辺の毛穴の黒ずみや角栓も前ほど気にならなくなりました。

自己満足だとしてもこれは嬉しい変化。明らかに手触りや毛穴の汚れ具合が違います。

スポンサーリンク

使い心地抜群アプリコットカーネルオイル(杏仁オイル)

Apricot Kernel Oil1

期待できる効果・効能のおさらい。

  • 肌に潤いを与える
  • 皮膚を柔らかくする
  • 古い角質除去
  • かゆみや炎症をおさえる
  • 赤ちゃんや子どもにも使える
  • 老化肌

サラサラしていて使いやすいオイルです。

前はミルククレンジングとオリーブオイル

アプリコットカーネルオイルでクレンジングする前は認定オーガニックのミルクタイプ、なくなったらキッチンにあるオリーブオイルを使っていました。

基本的にうっすらメイクまたは日焼けどめだけなのですぐ落ちます。

なくなったらいつも追加購入していたオーガニックのミルククレンジング。高いけれど質がいい、支援につながる、環境にやさしいということで結構長い間使っていたと思います。

ミルククレンジングを追加購入しなかった理由

  • 容器が増える
  • クレンジングにしか使えないので汎用性が低い
  • 高い

わたしが勝手に決めたわが家の2015年の取り組みのひとつに「再利用アイデアを増やしてリサイクル量を減らす」があります。

環境にやさしい素材のリサイクル可能な容器とはいえ、リサイクルするもの自体を減らしたいので。

重曹や酢のように多機能な素材やくり返し使える容器を使うことによってゴミを減るのではないかと。さらにお財布にもやさしい。

オリーブオイルクレンジングが苦手な理由

  • ねっとり重い使用感
  • 香りが強い

基本的にオリーブオイル大好き。クレンジングだけはちょっと苦手です。

クレンジング方法・使い方

Apricot Kernel Oil Cleansing

  1. ちょっと水で塗らしたコットンにオイルを含ませてポイントメイクを落とす
  2. 顔全体にオイルを伸ばしてクルクルなじませる
  3. 水で洗い流す または 蒸しタオルでふき取る
  4. 石けんで洗顔

みたいな流れが基本です。

わたしはポイントメイクもうっすらなので最初から顔全体にオイルを伸ばしています。

蒸しタオルは作るのが面倒なので気が向いたときだけ。使い捨てコットンの代わりに使っているミニタオルを水で濡らすと蒸しタオル風になるのでそれでいいかなぁという感じです。

顔全体にオイルを伸ばす→クルクルなじませる→水で塗らしたタオルでふき取り→タオルの面を変えてふき取り。

といった流れで汚れが気になるときは再度オイルを顔全体に伸ばしてクルクル。鼻、小鼻周辺はやさしくクルクルマッサージします。

わたしは、よく最後の石けん洗顔を忘れます(悪い例)。

サラサラしていて少量でよく伸びるので首やデコルテのお手入れとクレンジングに使っているのになかなか減りません。

間違えて食用アプリコットカーネルオイル購入

本来は肌への刺激が少なく精製度が高い化粧品用オイルを買うべきなのに首とデコルテの大劣化に焦りすぎて食用アプリコットカーネルオイルを買ってしまいました。

食用 VS 化粧用

化粧用が100ml入り$20前後に対して食用は250ml入り$10前後。

ずいぶんと値段が違うもんだなぁと思いながらも違いを読んで吟味する心の余裕もなかったのでとりあえず安い方を選ぶことに。

スポンサーリンク

オンライン決済完了後に食用だと気がつきました。

結果的に大満足。嬉しい誤算ってやつですね。わたしの肌には合っていたようです。

もし肌に合わないときは料理に使えばいいやと思っていたら、Zero Waste Homeの本にも「料理にも使えるからいつも食用オイルをスキンケアに使ってる」的なことが書いてありました。

よかったぁ。何がよいのか分からないけれどとりあえずよかったぁ。

ちなみに料理に使ったのは一度だけ。違いが全く分かりませんでした。おそらく料理好きには分かるのではないかと。

とはいえ食用は肌につけることを目的に作られているわけではないので化粧用より刺激が強かったり、浸透性が低かったり、ということもあると思います。

化粧品として使うなら化粧用、料理に使うなら食用が確実ってことですね。次回は化粧用を使ってみたいです。

食用オイル選びチェックポイント

今回選んだのはmelrose。特にこだわりがあるわけではなく、品質がよく良心的な価格だったので使ってみることにしました。

わたしがスキンケアに使う食用オイルを選ぶときにチェックしているポイント(優先順位)です。

  1. 低温圧搾法(Cold Pressed) → 不純物が少ない
  2. 遺伝子組み換えでないもの(Non GMO/GM Free) → わざわざNon GMOと記載しているメーカーが少ない気がするのでそんなに重要ではないけれど一応

Refined(精製されている)またはUnrefined(精製されていない)についてはオイルの種類によっても異なり、意見が分かれるようなので今のところそんなに重視していません。

Refined vs Unefined oilで検索するといろいろ出てきます。

Apricot Kernel Oil2

まとめ

肌断食を続けたおかげか全体的に肌トラブルは減ったけれどハリや弾力はまだまだ。なので「ふっくら&やわらか肌」になって嬉しい限りです。

気になって仕方がない毛穴の黒ずみや角栓が目立たなくなったのもまた嬉しい。

活躍しているオリーブオイルとアプリコットカーネルオイル。

もうこうなったら品質さえ気をつければどんなオイルでもいいんじゃないか?とまで思うようになってきました。

流行や話題になっているオイルはどれもなんらかの効果が期待できるのではないかと。

あとは使い心地、品質、値段、手軽に入手できるかどうか、環境に配慮して作られているかどうかを確認しつつ、いろんなオイルを試して家事にもスキンケアにも使えるような「これ!」という1本を見つけたい気分です。

最近はちょっと美容・健康意識が高いオシャレ系みたいなイメージを勝手に抱いている流行のココナッツオイルが気になります。

【追記】生活の木アプリコットカーネルオイルを使ってみました。

【追記】節約美容関連ネタまとめ

あんずの力。

スポンサーリンク

シェアとても嬉しいです