簡単手作りおもちゃ!赤ちゃん夢中!ガラガラ・ラトルの作り方

もうすぐ10ヶ月になる息子のお気に入りおもちゃは持ちやすくて鈴の音色がやさしく心地いいキッズバスケットベル。

最近は1人で立てるようになったこともあり、バスケットベルを片手にリズムをとって体を動かすようになりました。

残念なことに息子の「ふりすぎ・かじりすぎ・なめすぎ」でちょっとした修理が必要になってしまったので、修理が終わるまでの間、何か代わりになりそうなおもちゃを作ってみることにしました。

どんなものでもおもちゃにしてしまう子どもは遊びの天才。

お金をかけずに身の回りにある素材をフル活用。わが家の息子が夢中になっている簡単手作りガラガラおもちゃをご紹介します。

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壊れたおもちゃは修理

壊れてしまった息子のお気に入りおもちゃバスケットベル。

ふって・かじって・なめて、まぁ忙しい。

直せそうなレベルなら捨てずに自分で修理したいところです。

Rattle

赤ちゃんの感覚を刺激するおもちゃ

赤ちゃんのおもちゃといえばガラガラ。

ふったら音がする、ふり方によって音が変わる。大人にとってあたり前のことでも赤ちゃんや子どもにとっては大発見です。

材料

  • ミルクボトル(6本入り$5くらい)
  • ビーチから持ち帰ってきた砂
  • カンガルーのキラキラ
  • やさしい食器用洗剤

基本的には身の回りにあるものを活用。

小さめのペットボトルがなかったので形が可愛らしいミルクボトルを購入しました。

作り方

  1. ボトルに砂を入れる
  2. ボトルに水を入れてキラキラを入れる
  3. ボトルに水と食器用洗剤を入れて混ぜる

以上。3種類のガラガラができました。

DIY Kids Toy

息子のお気に入りはキラキラカンガルー。シャカシャカふってキラキラの動きを眺めながら楽しんでいます。

DIY Kids Toy2

わたしのお気に入りはハワイにも輸出しているキメの細かいゴールドコーストの砂入りボトル。

シャッシャッシャッシャッという控えめな音が好きです。

アップグレード

後日、夫がビーチに行ったついでにキレイな貝殻を持ち帰ってきてくれたのでちょっと手を加えてみることに。

貝殻を入れただけなのに不思議そうにボトルを見つめる息子。

砂と貝殻がぶつかり合う絶妙な音色に耳を傾けながら、しばらくの間静かに遊んでいました。

DIY Kids Rattle with Sand and Shells

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ついでに他のボトルもアップグレード。今回は古着から取り外して保管していたボタンを使うことにしました。

Buttons

  • 食器用洗剤のアワアワだけだったボトルにボタンを追加
  • ボタンが入っているビンがとても気になる様子だったのでボタンだけのボトル

こんな感じで全部で4種類のガラガラができました。

水の中で静かにぶつかり合うボタンの音、ハッキリとしたガラガラ音などさまざまな音色の組み合わせを楽しむことができます。

キレイな石や不思議な形の石などを入れてもよさそうです。

DIY Kids Toy Rattle

子どもは遊びの天才

ボトルに素材を入れただけの即席ガラガラおもちゃ。

音色も見た目も全く違うのでバスケットベルの代わりになっているとはいえないものの、楽しんでいることは間違いなさそうです。

あまりお金をかけなくても時間をかけなくてもそれなりに立派なおもちゃができました。

できあがったおもちゃで遊ぶのも楽しい。一緒におもちゃを作っているような雰囲気もまた楽しい。

あれよあれよという間に成長していく子ども。

あっという間に着られなくなってしまう服と同じように、おもちゃもその月齢や年齢に合わせて買ってもすぐ飽きてしまうことが多く不経済になりがち。ついでにゴミも増えます。

どんなものでもおもちゃにしてしまう子どもは遊びの天才。

そんな遊びの天才にとっておもちゃは必ずしも「おもちゃとして売られているおもちゃ」である必要はないと感じます。

次は何を作ってみようかなぁ?と考えることが楽しみになりました。妄想はふくらむばかりです。

大人も子どもも楽しめるおもちゃがいいなぁ。

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